レトロな建物と温泉が好きな方、浅間温泉のシェアハウスに住んでみませんか?

◆たまには入居者募集的な感じのことを書いてみます。

皆様のおかげで合同会社SumSumは成り立っています。ありがたいことです。

合同会社SumSumは本来利益を求めるはずの会社であるはずなのに、あんまり入居者募集を一生懸命やっていないのが残念なところです。

長野県(の中信地方)の方言で言うところの”ずく”が無いんですね。

空室が出たらSNSとかジモティーとかシェアハウスポータルサイトに「空室出ました!!入居者募集中です!」と積極的にアピールすべきなんでしょうけど、やったことがありません。

シェアハウスも一つの賃貸事業だとすれば、満室期間が長ければ長いほどいいわけなんでしょうけど、満室を優先させるより、住民同士の相性とかを重視しているので、積極的に入居者を募って、結果的に違う感じの方が入居するよりは、ウチに合うなーって人に見つけてもらって、そういう方に入居してもらう方がみんな楽しく暮らせるんじゃないかという思いもあるからなのです。

が!たまには入居者募集の記事でも書いてみようかと思い立ちました。

合同会社SumSumの記事たちは書いている人がまちづくりに興味があるため、儲けとかなんとか関係なく、「こうしたら街ってもっと面白くなるんじゃない?」みたいな妄想を書くことが多いのです。

かといって、実際に事業として行動に移しているかといったら別にそんなわけでもなく、誰かがやってくれたらいいなあ、という他力本願なブログなのです。

一人でやってる弊社は非力なのです。アイデアはあるけれど自分だけじゃできません。

なので、小さくシェアハウスをやっているわけなのです。

ってことで本来の本業であるシェアハウスについて入居者募集的なことをたまには。

合同会社SumSumでは長野県松本市の温泉街・浅間温泉にて「篶竹荘」と「第2ペンギン荘」というシェアハウスみたいな下宿、もしくは下宿みたいなシェアハウスを運営しています。

篶竹荘は2015年から。第2ペンギン荘は2020年から運営している割と新しいシェアハウスですが、松本市内のシェアハウスの中では最古参になります。

松本の中心市街地には最近シェアハウスが増えてきました。松本は割と自転車などですべての生活が賄えるコンパクトな街で中心市街地に住めば生活の利便性が高いことは間違いありません。

だけれど、篶竹荘も第2ペンギン荘もそんな中心市街地から3㎞ほど離れた温泉街でシェアハウスをやっています。

たぶん、最古参でなく新規参入のシェアハウスをする部類だったとしても弊社は多分浅間温泉で始めたと思っています。

もちろん、立地の良さを考えたり、商売を優先した場合でしたら松本市内でやる場合、中心市街地で始めるのが最善策です。経営的に。

だけれど、浅間温泉という街自体に魅力があるからこそ、やっぱり浅間温泉の魅力を発信し、浅間温泉に移住してくれる方を募集したいという思いがあるのです。

 

篶竹荘を始めた2015年当時。浅間温泉は衰退しきっていました。

なんでそんなところでシェアハウスなんか始めるんだ!?もっと中心市街地に近い所でやればいいのに・・・みたいな視線で見られたもんです。

だけれど、SumSumは信じておりました。浅間温泉は魅力的だ!ぜったい移住者も商売人もそのうち浅間温泉の魅力に気づくはずだ!・・と。その間の辛抱である。・・・と。

そして、最近ようやく浅間温泉の魅力に気づいた方々がお店をオープンさせたりする流れになってきました。(待っていた甲斐がありました)

そもそも、なぜSumSumが浅間温泉は魅力的だと感じたか?

それは中心市街地と比べればもちろん物理的にアクセスはしにくいですが、そうはいってもわずか3km。自転車で15分です。

そんな立地にありながら、中心市街地とは違い、御殿山大音寺山などの里山などを始めとした、美鈴湖、美ヶ原高原など自然へのアクセスが良好なこと。

(なんせ、裏山で取ったツタでカゴを編んだり、日常的に山菜を取ったりして遊んでいます。夏には美鈴湖に避暑に出かけたり)

街中に近いながら温泉街が形成されていて、住民ならば共同浴場を利用できるので日常的に温泉に入れることなどです。

しかも、温泉街といっても浅間温泉の温泉街は独特で、江戸時代のころから住宅地としての側面も強かったという特徴もあります。しかも普段使いに適している単純泉というのも魅力。臭くないですから。

そして、今は再興道半ばですが、繁華街も形成されていて、これから新しいお店などができてくる兆しも見せています。

ある意味、アクセス抜群の中心市街地となんら遜色がない魅力的な街だと思うのです。浅間温泉は。

そんな浅間温泉の一画に篶竹荘と第2ペンギン荘はあります。

かつては信州大学へのアクセスが良かったことから、昔は浅間温泉にたくさんの学生下宿がありました。その中で唯一残っている学生下宿の建物が篶竹荘になります。

また、温泉街ならではの文化として、最盛期には浅間温泉100人を超える芸妓さんが住んでいました。第2ペンギン荘はそんな芸妓さんが住んでいた置屋の建物です。

どちらも浅間温泉の文化を代表し、そして継承していくつもりのレトロな建物たちになります。

温泉街に住むということはある意味万年湯治をしているようなもの。超贅沢!

街中では絶対に体験できない暮らしができるものと自負しています。

・・・ってことで興味ある方、住んでみませんか?

篶竹荘も第2ペンギン荘も随時内覧者を募集しています。

気になった方は、お気軽にお問い合わせまでご連絡ください。

そんなわけでたまには入居者募集的な記事を書いてみましたよ。

~ほかにも記事書いています!~

▶合同会社SumSumおしらせ・読み物

→「こうやったらもっと暮らしって楽しくなりそうだなー」みたいなことを書いています。

→「ふつうの暮らし」「日常」をちょっと楽しくする提案やデータなどをもとにした考察みたいなのも。

▶篶竹荘「ブログ

「ぽん」のInstagramをもとに短い文章で書ききれなかった情報を加えて「より詳しい」日常、ふだんの暮らしを投稿します。

▶第2ペンギン荘「お知らせ・ブログ

→第2ペンギン荘のマスコット「第2ペンギン」がいろいろやってみる「てい」で書いています。

→調子に乗ってラインスタンプも作りました

▶Instagram「第2ペンギン荘

▶Instagram「ぽん(篶竹荘と第2ペンギン荘)