2019年12月3日

やってること

なまえのゆらい

信濃の國の枕詞「美篶刈る」の美篶(美しい篶竹)から

ばしょ

長野県松本市浅間温泉

 

こんなたてもの

昭和2~30年代に建てられた学生向け下宿の建物です。現在は移住希望の社会人向けの下宿(シェアハウス)として運営していますが、当時と変わらず学生さんも住んでいます。

当時の面影を残しつつ、必要最小限の改修に留めているため、内部は木部をベースにしたレトロな感じになっています。

浅間温泉の昔からの住居と同じく、建物内に浴室は無く、「湯仲間」と呼ばれる温泉を使った共同浴場を利用します。

なまえのゆらい

「篶竹荘」の名前が難しすぎたので親しみのある名前にしたかったことと、「うじゃうじゃ居てかわいい生きもの」から命名。「第2」は最初の下宿「篶竹荘」を「第1」と捉えてのナンバリング。

ばしょ

長野県松本市浅間温泉

 

こんなたてもの

温泉街ならではの昭和30年代に建てられた芸妓さん向けの下宿の建物です。

雅なお仕事の方たちの住まいだったからか、居間の船底天井や装飾のあるガラス、漆喰壁でなく京壁など、篶竹荘より少し豪華な作りになっています。

現在は主に移住希望の社会人向けの下宿(シェアハウス)として運営しています。

浅間温泉の昔からの住居と同じく、建物内に浴室は無く、「湯仲間」と呼ばれる温泉を使った共同浴場を利用します。